【妄想ダダ漏れ】2026マリノス向け脳内補強リスト【鵜呑み厳禁】

「ずっと好きだったんだぜ。相変わらず上手えよな。ほんと好きだったんだぜ。ついに来てくれなかったけど」

あなたの脳内リストにもそんな選手、いませんかーーー。

はじめに

お久しぶりです。J2プレーオフを観て『今年落ちてたら確実に帰って来られなかったな』と震えている者です。いやあ、本当J1残留できてよかった。え?「お前降格確信してるるぶの四国版開いてJ2アウェイ遠征の準備してただろ」ですって?まあまあ、細かいことはお気になさらず。

そんなこんなでマリノスは晴れて来季もJ1で戦えるようです。大島監督や喜田キャプテンをはじめとした功労者の皆さまには、短いながらも優雅なオフを満喫していただきたいと僭越ながら願っております。一方で泥沼に突っ込む原因になった人は皆重度の水虫に苦しんで欲しいです

しかし、強化担当の皆さまはまさに今が繁忙期でしょう。

なにせこのシーズンとシーズンの間の移籍市場こそ各クラブ戦力補強の好機。
今季表出した欠点を補うべく探しに探してよその選手に声をかけたかと思えば、神妙な面持ちでやってきた既存メンバーに「俺、出ていきます」と言われて絶望する間もなく代役探しに奔走したりと、さぞや忙しい日々をお過ごしと拝察します。

一方でそんな時期だからこそ、我々ファン・サポーターは好き勝手が言えるという側面もあります。

対戦した時のトラウマだったり、たまたま観た試合の印象だったりを駆使して、「あの子が欲しい」「この子が欲しい」「アーリング・ハーランドはマンチェスターなんてクソ田舎は見捨てて大都会の横浜支店に栄転を遂げて欲しい」などと他所様の選手を品定めしては擬似花いちもんめみたいなことを言って酒が飲めるのがこの季節です。

そこで今回は、私が勝手に「マリノス来てくれねえかな」と思っている選手を書き殴っていこうと思います。あくまで残留が決まって浮かれている与太者の妄言ですので、「現有戦力へのリスペクトがない」とか「現所属先のクラブへのリスペクトがない」とかのツッコミはどうかご容赦ください。
また、今のマリノスにカネ含めた競合他クラブに競り勝てる要素が乏しいことなんざ今更言われなくても重々承知しておりますし、補強ポイントそこじゃねえよなどのご指摘も承っておりませんので悪しからず。
諸々お目溢しいただける方のみどうぞ。

※ぶっちゃけこの方のnoteのパクリです。

そもそも2026マリノスの補強ポイントは?

マリノスは夏の移籍市場で緊急補強を敢行しており、新卒も多く採用しました。頭数だけ見れば全ポジションへの積極的な補強というよりは、引き抜きや穴埋めが主になると思います。

具体的には下記4ポジションが対象でしょうか。

  • GK
  • RSB
  • OMF
  • RWG

この4ポジションに絞った理由を順を追って説明します。

補強ポイント絞り込みの観点

学生時代にサカつくにハマり、成人してもFootball Managerをやり込みすぎて正月休みを溶かした私としては、選手くれくれ妄想は”現有スカッドの穴”、”近々起こりうること”、”予算規模”などの実情を鑑みないと面白くないということ。日頃ハーランドハーランド言ってますけれど、いかに現実味のある妄想をして、そこに自分の癖をねじ込むかがポイントだと理解してます。

”現有スカッドの穴”

まずは特別指定や来季以降加入内定の選手含め、いったん4-2-3-1ベースでのポジションごとの年齢分布をみてみましょう。※期限付き移籍で武者修行中の選手たちは外してます。すまぬ。

こうして見ると割と年齢分布は上手くバラけてますが、GKが3人体制であること、U-25世代のRSB、RWGが不足していることが少し気になります。(村上慶が即戦力としてシンデレラフィットし、法政大学さんが松村晃助のインターンを何度も許可してくれるなら話は別ですが)

加えてJStatsで見ると、今季は以下のスタッツが気になるところです。

その他にも流石一時期「圧倒的」最下位でなんとか残留しただけあってスタッツはボロボロでしたが、少なくとも上の4点からは「シュートが打てておらず、攻撃ではなく守備に走らされた」ことが伝わってきます。

とはいえストライカーは今夏谷村海那とディーン・デイビッドの2人を補強しています。彼らの代役よりかはシュートを撃たせられるアシストが欲しいところです。

”近々起こりうること”

(この辺は推測で、いかなるソースもありません)
まずもって避けられなさそうなのが国内外からの引き抜きです。特にもうJ1には収まらないスケールになりつつある植中朝日、酷使の果てに一本立ちした加藤蓮、毎オフ移籍の噂が立つ渡辺皓太、伸び悩んで環境の変化を求めてもおかしくない山根陸など、J1ギリ残留の我が軍からステップアップを図られても泣いて見送る他ない選手がチラホラいます。

一方で現在のマリノスは新陳代謝中で、若い選手やJ1の歴が浅い選手が多く、同じく指揮官として成長中の大島秀夫監督と「共に成長し、共に挑む」という風土があるように思えます。(希望的観測込みですけど)平たく言うと若いノリが漂い始めたわけです。
そのため比較的若い選手でも馴染みやすいのではないかと思います。

”予算規模”

繰り返し言いますが今のマリノスにカネはありません。最大のスポンサーたる日産がやっちゃったぜNISSANな感じな上に、身売りの話もパタリと途絶えました。(そう考えたら最大の補強ポイントは誰の名前を挙げても買ってきてくれる石油王かもです)

移籍市場においてカネがないのは致命的です。欲しい選手の所属クラブから要求された移籍金をなんとか積んでも競合相手がそれより高い値を出してきたら札束での殴り合いになり負けてしまいます。
加えて選手への年俸もそこまで上げられないので、待遇面でよりよい条件を出されたら競合他社ならぬ競合他クラブにかっさらわれます。
というかなんなら自軍の選手がよりよい待遇を求めて神戸とか神戸とか神戸とかに引き抜かれてしまうこともあるでしょう。(選手の移籍だと「裏切りやがって許せねえ…」となりますが、普通の転職だと思うと給与がいいところに行くのは仕方ないことかと思います)

これらを合算して私なりに補強ポイントを考えるとこんなところかと思います。

①正GK争いに食い込めるU-30のGK
②次世代を担えるU-25のRSB
③植中朝日引き抜きに備えたU-25のCF,ST
④スピードのあるU-27のRWG

前置きが長くなりました。

上述の補強ポイントに加え、単に私が好きな選手だからとウォッチしている選手、通称「ずっと好きだったんだぜ枠」を加えて考えた脳内補強リストがこちらです。

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