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はじめに
お久しぶりです。お市です。いやはや何日ぶりでしょう。
しばらく更新しない間に色々ありました。マリノスが東アジア王者になったり、でもアジア王者にはなれなかったり、ハリーがクビになったり、でもなんかリーグの成績は上向いたり下向いたり。
平穏無事に淡々と過ごせるシーズンなんてありませんけど、それにしたって今季は激動のシーズンと言っていいシーズンでした。
それでもまだマリノスには山ほど試合が残ってます。具体的には来年の2月まで残ってます。大きな大きな忘れ物、アジア王座奪還のための戦いACLエリートがあるせいです。
今回はそのACLエリート東地区グループでマリノスが当たる計8チームの予習時に気付いたことなどを箇条書きでメモしておこうと思います。スタメン予想は…当たったら奇跡だと思ってください。
それではACLE2024-05東地区リーグステージの予習、はっじまーるよー
2024/9/17 第1節 光州FC(A)
予想スタメン

一言で言うとどんなチーム?
金明輝が指揮していた頃の鳥栖に近い、立ち位置とボール保持に重点を置いた新進気鋭の「Kリーグっぽくない」チーム。
基本情報
- 直近公式戦5試合:1勝1分3敗(うち3敗は蔚山)
- ボール保持率リーグ2位の数字の通り、攻撃(ボール保持)に力点を置いている。
- 2022年からチームを指揮するイ・ジョンヒョ監督は国内で「稀代の戦術家」として名を轟かせており、聞きしに勝る好チーム。
- なお、イ・ジョンヒョ監督はテクニカルエリアでのリアクションがうるさい。
- 一昨年Kリーグ1部に昇格、去年は2位に入るなど大躍進を遂げた成り上がりのチーム。ACLは初めて。
攻撃
- とにかくビルドアップのパターンが多彩。相手が4-4-2でプレスする時の特記すべきパターンは下記。
- 27番RSBキム・ジンホが入ってうしろ3枚+IH1枚がアンカー脇に下がって2枚
(キム・ジンホはCBの間に入って長短パスの発射台にもなる) - 27番RSBキム・ジンホが入ってうしろ3枚+3番LSBイ・ミンギと14番DMFチョン・ホヨンの2枚
- WG両端が相手CB-SBの間入ってラインをピン留めしつつ、CF20番イ・グンヒが降りてくる
(2023序盤マリノスのアンロペちゃん無双システムとか、札幌が武蔵を降ろすやつに近い)
- 27番RSBキム・ジンホが入ってうしろ3枚+IH1枚がアンカー脇に下がって2枚
- RWG7番アサニやLIH10番イ・ヒギュンなどゴール前で脅威になれる選手が限られている分、彼らにスペースを与えるために片方サイドでボールを回して相手を引きつけて逆サイドへ早く展開、、、とかも狙ってる。
- LWG11番ガブリエル・チグロンは1人でゴリゴリ突破できてシュートも強烈なものの(まんまアダイウトン)、サイドチェンジをあっさり引っ掛けられたりするので諸刃の刃。トップスコアラーだけど使いにくそう。
- 自陣に押し込まれてから陣地回復する手段はあまりない。個人のドリブルが主。
守備
- 敵陣での守備のベースは4-2-4。相手によってプレスの方向性は変えるが、基本は片方のサイドに誘導する王道のパターン。
- 押し込まれた後のSB-CBの連携はかなり徹底されており、(カウンターとかでSBが不在になってなければ)エリア脇も警戒できている。
- プレスを突破されたり自陣に押し込まれたらすぐリトリート。片側のWGを下げて5バックになることも。こうなるとなかなか崩しにくい。
- ただ、一度押し込まれたらエリア内に人数をかけて守りたがるものの、人が多すぎてマークが曖昧になったりマイナスクロスが入りそうなスペースが空きがち。
気をつけるべき選手
- 韓国代表にも名を連ねる14番DMFチョン・ホヨン(イカゲームに出てた俳優ではない)が司令塔。攻撃のテンポと方向性を決めている。
ヨーロッパからの引きもすごいらしいが何かの間違いで横浜からCFGの世界的プロジェクトに参画してほしい。 - ビルドの影のキーマンは、高いキック精度とスペース利用の妙を知る27番RSBキム・ジンホ。と両足のキックが上手い1番GKキム・ギョンミン。
- 3番LSBイ・ミンギは右利きで、彼がいるとボランチ脇に入るビルドパターンもある。
- 敵のプレスを回避してからは、2列目のテクニシャンたちが相手ボランチ脇や孤立したSB前で躍動。とりわけ狭いスペースでもドリブルで相手守備網を寸断できる10番LIHイ・ヒギュン、高精度の左足を持つ7番RWGヤシル・アサニ(アルバニア代表)が崩しのキーマン。
- 11番LWGガブリエル・チグロン(ブラジル)は光州には貴重な、1人でシュートまで持っていけるクォリティの持ち主。(よりゴツくしたアダイウトンみたいな)その分プレーが雑なので、彼が入ると光州らしい緻密なコンビネーションは薄まる。
マリノスはどう戦う?
- 1-2敗戦に終わったホーム京都戦前半のように、適度に相手にボールは持たせるものの要所は塞ぎ、ボールを持ったら対角のロングキックを織り交ぜつつ相手SBの背走と中盤の疲弊を狙いたい。
- 「こういうチーム、ACLで当たったら嫌だなあ」みたいなやられたらウチが困る戦い方でいきたい。ACLの厳しさ教えていきましょう。
- まずは14番チョン・ホヨンは徹底マークし、前進に絡ませないこと。
- CB→IH or 降りてきたCFへの直通パスを誘ってCBが前に出て潰す回数を増やしたい。
- GKはシュートストップ上手いけど、CB中心に割とボールウォッチャーになりがち。
→横からのボールに強い18番CBヒョ・ユルが欠場ならシンプルにクロス入れてもいいかも。最近味を占めているコーナーのニアフリックとかもアリ。 - ゆっくりボールを回しながらみんなで前進し、ローリスク・必要最低限の点数で勝ちたいチームなので、ビルドの選択肢を削ってマリノスが得意な速い展開に引き摺り込みたい。
- プレスに全力を捧げられるたくまが退場劇のおかげでこの試合に集中できるのはプラスかも。カードと自陣でのファウルには気をつけてもろて。。。
2024/10/2 第2節 蔚山HD(H)
ま た お 前 ら か
予想スタメン

一言で言うとどんなチーム?
バランスの取れた東地区のラスボス…の割には最近なんかおかしい?
基本情報
- 直近公式戦5戦は3勝1分1敗
- Kリーグではボール保持率リーグトップ、ゴール数2位
天野純をこの世で最もdisった男としてお馴染み23-24ACL準決勝で当たった時の監督ホン・ミョンボ氏は韓国代表チームに引っこ抜かれている。代わりにマレーシア代表を率いて韓国代表と引き分けまで持ち込んだキム・パンゴン監督が就任。- 23-24準決勝で猛威を振るった右サイドコンビが高確率でどっちもいない。RSB66番ソル・ヨンウは海外へ移籍、RWG11番ウム・ウォンサンは怪我なのか「監督の髪型、おばちゃんみたいやな」と誤って口走ってしまったのかメンバー外が続いている。
- 夏に積極補強を敢行。業務用冷蔵庫を想起させる体躯の大型ブラジル人CFヤゴ・カリエロ、左利きのジョージア人RWG
ギオルギ・アラビーゼ、そして京都や神戸を経て長く中東でプレーしていたDMFチョン・ウヨンを獲得。いずれも即戦力級の活躍。 - ちなみに3rdユニめっちゃかわいい。できればマリノス戦もこれで来て欲しい。
ていうかadidasかわよいピンクの使い方やればできるやんけなんだったんだ2016のウチのアウェイユニとか
攻撃
- 基本はCF99番ヤゴ、RWG9番アラビーゼ、LWG17番ルドヴィグソン(どうでもいいが彼のコールはめっちゃ耳に残る。ドン ドドンドンドン!! ∠( ゚∀゚)/ ルドヴィグソン!!)の強力3トップがフリーだったらバンバン蹴ってくる。
- そこが大抵マークつかれてるので中盤3人を活かしたショートパスで相手を動かす。2019とかの札幌っぽい。
- LSB13番イ・ミョンジェが隠れキーマンで、彼の高精度のサイドチェンジでRWG9番アラビーゼに届けるだけで十分押し込める。
- 形はどうあれ一度押し込めばDMF32番チョン・ウヨンがセカンドボールを一生拾い続けるのでショートカウンターが成立する。「ずっと俺達のターン!」できるチーム。(
たぶんキューウェルはこういうチームが作りたかったのでは) - ショートパス主体の時は、CMF7番コ・ソンボムが気を利かせて詰まったエリアからの出口を示してくれる。
- RWG9番アラビーゼの高精度な左足と、CBコンビを交えたセットプレーは強力。ファーサイドにRCB19番キム・ヨングォンなどヘディングの上手い選手を配置してそこに合わせるパターンは注意しても止めにくい。
- ただ、豊かな前線に蹴飛ばせば攻撃が成立してしまうのもあって、光州ほど洗練されたビルドアップはしてこない。ボールを持たされ両翼がマークされていると途端にまごつき始める。その気持ち、わかります。
守備
- 敵陣での守備は4-2-4で相手の4バックに人を当てがうイメージ。基本はハイプレスよりスペースを埋めてくる。光州に似てる。
- ただSBにボールが入るとRWG9番アラビーゼ、LWG17番ドン ドドンドンドン!! ∠( ゚∀゚)/ ルドヴィグソン!!が急襲してくる。CF99番ヤゴもたまに痺れを切らして突進してくる。
- Jリーグで鳴らしたLCB19番キム・ヨングォンと、キャプテンRCB4番キム・ギヒのコンビは横からのボールに滅法強いため単純なクロスは跳ね返されてしまう。
- GK21番チョ・ヒョヌは
いつ見ても瀬川瑛子に似てる弱点の少ないキーパー。蔚山がACL日本勢を多く葬り去ってきたのは彼のビッグセーブあってこそ。 - 一度サイドの深い位置まで押し込まれるとDFラインにアンカーが吸収されてペナルティアーク(ペナルティエリア前のかまぼこ)辺りがぽっかり空く。
気をつけるべき選手
- RWG9番ジョージア人のアラビーゼの左足は要注意。光州のアサニほどドリブルのキレはないが、左足のキックは強力かつ高精度。エリア外カットイン注意。守備はやや免除されてる。
- ブラジル人CF99番ヤゴはちょっと粗削りなアンロペちゃん。高さ、強さ、無慈悲な突破の3点を兼備し、何気にシュートレンジも広い。右足はあんまり使えないためコネて左足に持ち替えたがる癖がある。
- 韓国代表DMF32番チョン・ウヨンはチームのヘソ。お世辞にも整備されているは言い難い蔚山のビルドアップのCBコンビのヘルプから、押し込んだ後のセカンドボール回収を一手に担う。
- 韓国代表CMF7番コ・ソンボムは韓国版脇坂って感じ。自陣でのボール回しに詰まったら彼が下がってくる。あまり定位置に留まらず動き回るので深追いしない方がいいが、放置すると両翼を走らせるスルーパスを刺してくるので監視は必要。
- LSB13番イ・ミョンジェのキックは要警戒。低弾道・高精度の対角フィードが強力。ただ守備時にCBとの間を取られがち。強化版福森?
- RSB73番ユン・イルロクは2018マリノスでWGやってたあのユン・イルロクです。攻撃時はセンス溢れるフリーランでRWG9番アラビーゼをフリーにするなど、相変わらず賢い、というかサッカーというゲームを深く理解してる感じ。SBとして本格起用され始めて1年も経たないので、守備はおざなり。
- 後半から出てくるメンバーとして怖いのが、ポストプレーの上手いCF18番チョ・ミンギュ、準決勝でのゴリゴリ中央突破が記憶に新しいスウェーデン人CMF6番ボヤニッチ(この人はもしかしたらスタメンかも)あたり。
マリノスはどう戦う?
- 縦横に広くプレーしたがるチームなので、ACL準決勝であさひが無双したボランチ脇のスペースは依然としてよく空く。WGを釣り出してからここを侵入経路として前進したい。
- また、準決勝であさひが年一ミドルを叩き込んだペナルティアーク前は今も空きがち。イノケンらWGが深く抉ってからマイナスに入れて、中盤の選手がコントロールショットを狙うのも割とアリ。ルヴァン札幌戦1stレグの天野純のゴールみたいな。
- 押し込まれると力技で殴られる or チョン・ウヨンに拾われまくって殴られ続けて崩壊しかねないのでクリアの蹴る先も極力気にしたい。
- 川崎戦落としているのもあって連敗を避けたいはず。リアリストに徹してマリノス最大の弱点のサイドハイライン裏に蔚山最大の武器である両翼を走らせて殴ってくる恐れあり。特に右はゆんゆんに惑わされずにアラビーゼを止めないと、アサニの悲劇の二の舞になりかねない。
- 核となる選手や監督の交代で以前ほどの安定感は無いものの、それでも蔚山は蔚山。カウンターの切れ味は東アジアトップクラス。ボール回しも水際での守備対応も焦れずに根気よく丁寧に。先制点の献上はかなりしんどくなるのでダメゼッタイ。この画像の出番がないことを切に願う!

2024/10/22 第3節 山東泰山(A)
ま た お 前 ら か
(筆が進まないので省略)
2024/11/6 第4節 ブリーラム・ユナイテッド(H)

一言で言うとどんなチーム?
外国籍選手出場制限撤廃の恩恵を東地区で最も受けている、攻守分業型の強豪。ナメたらアカン。
基本情報
- 8月下旬からリーグ戦どころかACLE、国内カップ戦含む12試合負けなし。(9勝3分)
- 失点がとにかく少なく、2失点以上したのは8/22のカップ戦が最後。
- 外国籍選手多め。直近ACLE3戦はスタメンの8〜9人が外国籍選手。
- 後ろ3枚を残し、前線のアタッカー(主に2トップ)をテコに攻め立てる攻守分業型のチーム。基本的には保持志向強め。
- 相手の弱点を突くことを最優先している節があり、ボール保持にこだわりすぎることはない。神戸戦では非保持に重きを置いて、神戸ビルドアップ時にCBを孤立させて勝ち点1をもぎ取った。
- チームを率いるのはブラジル人指揮官オスマール・ロス。ブラジルらしいゆったりとしたテンポで引きつけながら隙を見つけ次第すぐ縦へ速く攻める戦い方を志向するタイプ。前職は西側の強豪ペルセポリス(イラン)での暫定監督なので助っ人が鍵を握るアジアのサッカーは慣れてそう。
- キャプテンはマリノス2019優勝の立役者のひとり、ブンちゃんことティーラトン・ブンマタン。すでに横浜入りしているが散歩してたらかつての旧友エウベルと遭遇したもよう。
攻撃
- 幅は広め、テンポは緩めに攻めてくる。立ち位置は10番のクリスピムがフリーマンだけど他はあんまり動かない。
- 基本はゆったりとしたテンポでボールを回し、ボールロストしないように、陣形が崩れないようにした上で前にいる7番ビッソリ、9番スパチャイの 2トップに預けて前進する。
- 相手がブロックを構えるなどパスコース封鎖を敢行してきた場合は、トップ下の10番クリスピムが外に流れて起点を作る。
- 敵陣に到達するまでの前進(プレス回避)は主にCB 16番ドゥーガルのパス能力に頼るところ大。マリノスで言うところの畠中ばりにビルドアップのキーマン。
- 今年の夏頃加入したセルビア人プレーメーカーの23番CMFチャウシッチは、マーカーを引き連れてドゥーガルのパスコースを空けるなど地味だけどいい仕事をしてくれる。
- ある程度相手を押し込んだらWB-IHのコンビネーションでペナルティエリアの脇と角から侵入してくる。その時2021マリノスの扇原貴宏のように左サイドを突いてくるのが元々SBで今やすっかりMFが板についてきた5番CMFティーラトン。
- ローテンポなら強いけど、あえて言うなら速いオープンな殴り合いになった時に個人で突破してくるWGがいない…と思ったけど、ヨーロッパからのレンタルを終えちょうど先週戻ったRWG17番スパナットがマリノス戦に間に合いそう。ざけんな。
守備
- 硬え。3バックがマジで硬え。
- しかもGKは2018-19シーズンにカーディフでプレミアリーグで正守護神としてプレー経験を持つ、フィリピン代表GK13番エザリッジ。東地区でも最高クラスのGKで、ミドルは概ね入らない。
- 先制を許すなどして引きこもられるとかなり厄介。このGK+3バックを中心に並のクロスやミドルは大抵無力化されてしまう。
- 前線の守備は2トップが相手の2CBを、OMF 10番クリスピムがアンカーにつく形が基本。WBは相手SBを見てはいるけど深追いはしてこない。中に入った偽SB的なムーブも割と放置。
- 自陣まで運ばれるとかなりあっさりと5-3-2で構える。
- 7番ビッソリ、9番スパチャイの2トップは基本カウンターに備えて攻め残りするがプレスバックの意識が強い。
マリノスはどう戦う?
- 相手にボール保持を許すと新潟戦のようなゆったりテンポの塩試合に持ち込まれた末にひと刺しされかねないので、ボールを取り上げながらブリーラムが不慣れだと思われるハイテンポのゲームに持ち込みたい。
- プレスは16番CBドゥーガルに要注意。彼がボールを持った時は手前のパスコースを潰して7番ビッソリor 9番スパチャイに通させるよう誘導してカウンターのキッカケにしたい。
- 自陣での攻撃は安易に中央突破を狙いすぎず、サイドからの侵入を試みる方がいいかも。サイドがWBのワンオペになりやすいこと、トップ下10番のクリスピムはアンカーを追い回しすぎて穴を空けがちなのでここが前進ルートになりそう。
- 自陣でWBの裏を取れるとかなり優位だが、敵陣ゴール前は工夫が必要。そのままクロスを上げても180cm台後半がズラッと並ぶ3バックに跳ね返されるが、逆サイドのWBが絞りすぎて大外が空きがちだったり、深くえぐってからやり直しするとエリア前が空いたりとするのでコツコツやっていきたい。
- 堅固な3バックも恐らく何度もピッチを上下動するのは慣れてないし、人に釣られやすい。アンロペが下がったところからタコ殴りにした蔚山戦よろしく、素早く仕留めて優位に立ちたい。
2024/11/27 第5節 浦項スティーラーズ(H)
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2024/12/3 第6節 セントラルコースト・マリナーズ(A)
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2025/2/12 第7節 上海申花(H)
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2025/2/19 第8節 上海海港(A)
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久しぶりじゃのう!ワレェ!
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